先延ばしを無くす3つの方法

せどり体験記

どーも、副業せどらーオケやんです。

最近は新型コロナの影響で在宅勤務になったり、休みになっている方多いのではないでしょうか?



僕の会社もシフト勤務になり、週の半分以上は休みで家にこもってせどりに取り組んでいます。

昨日もなかなか取り組めなかった危険物の納品を終わらせました。



やってみると意外と簡単ですね。


さて皆さんも日々生活していく中で同じように「いつかやろう」と思いつつなかなか手が付けられないということがあるのではないでしょうか?

今回はそんな時に役立つ3つの具体的な対策をお伝えします。


細分化する


新しいことに挑戦する時ってなんとなく不安で手につかないことがありますよね。

不安に思うこと自体は人間の防衛本能として必要な感情ですが、しばしばこの感情が行動を邪魔し悪影響を及ぼします。

なぜ不安なのでしょうか?


それは「わからない」からです。

なのでわからないを無くすため細分化しましょう。

例えば「中古のゲーム機をヤフオクで売る」という場合、

①ゲーム機を箱から出す

②付属品を確認する

③写真を撮る

④ゲーム機をしまう

⑤パソコンの前に座る

⑥パソコンを起動する

⑦ヤフオクを開く


以下省略・・

のような形で細分化をします。

■ポイント

・「パソコンの前に座る」くらい考える余地がなくなるまで行動を細分化する。

・紙に書き出すなど可視化する。


これを行うことで具体的な行動がイメージでき、行動に移しやすくなります。


もし漠然と行動に移せないことがあったらまず細分化してみましょう。


自分にアポを取る


会社などであれば締め切りが決められているのでそれまでにやるけど、


副業だといくらでも先延ばしできるため「空いてるときにやろう」と思ってずっとやらない、という人多いと思います。

しかし結局「空いているとき」は永遠に来ません。


他のやりたいことが入ってくるからです。

そんな時は自分にアポイントを取りましょう。


先延ばししていることに取り組む時間を手帳などに記入してください。

■ポイント

・お客さんにアポを取るときのように具体的に何日の何時から何時まで、と決める。

・5分で終わるような事でもおっくうに感じているなら、取り組む時間を決める

・かかりそうな時間の2~3倍程度の時間を確保する


この方法を行うことにより行動の優先度が高まるため行動に移せます。


もし先延ばしにしていることがあったら自分にアポを取ってみましょう。



10分間だけ取り組む


やらなくてはならないけどなんとなく今は時間がもったいないからやらない、というときありますよね。

そんな時にお勧めの方法として10分だけ全力で取り組む、という方法があります。

■ポイント

・タイマーをセットしてきっちり10分計る

・10分間は何があっても中断しない

この方法では、使われる時間が10分だけとわかっているため「時間が無くなる」という


心理的なストレスを軽減することができます。

また10分しかない、という焦りと少々のゲーム性があるのでその10分はものすごく集中し質の高い行動がとれます。


僕の場合、毎朝キッチンタイマーをセットし10分だけ全力で掃除をするようにしています。


10分だけでも1週間続けていると非常に大きな効果を得られます。



最後に:行動するための考え方

「なんで自分はこんなに行動が遅いんだろう。

「また先延ばしにしてしまった」


など悩んでいる人は多いと思います。

僕もずっと悩んでいました。


常に「頑張って行動しなきゃ」「根性が足りないからできないんだ」などと考えていました。

でもよく考えてください。


そんなにいつも頑張れるでしょうか?


頑張る必要がある=無理をしている、ということです。

一つ頑張って行動して、また頑張るの繰り返しでは神経がすり減ってしまいます。


その方法では長くは続きませんし、毎回「頑張る自分」に期待していると成果は安定しません。

重要なのは無理をしなくても行動できるようなスケジュール、タスクに落とし込むことです。


そのタスクを一つ一つこなすことでキャパシティが広がっていき結果的に多くのことが無理なくできるようになります。

もし何か先延ばしにしているタスクがあった場合、


「できない自分」を責めるのではなく、どうすれば負担なくできるようになるかを
考えてみましょう。

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